「お母さん」ではない「私」を取り戻す2時間の在宅ワーク

午前中2時間、自宅のダイニングが『仕事場』に変わるまで。

「子供が学校に行っている午前中だけ、何か仕事ができれば……」
そう思いながらも、求人誌を見ては「時間が合わない」「ブランクがあるから怖い」とページを閉じていませんか?

ていと

今回は、20年という長いブランクを経て、ていとの「わざびと」として働き始めた一人の女性にインタビューしました。

彼女が見つけたのは、単なる「お小遣い稼ぎ」ではない、自分らしい生活のリズムでした。

<プロフィール>
 京都在住。40代
 2023年2月 わざびと登録
 2023年3月  ていとから初めて仕事を請け負う
 現在、別業務と兼業
 仕訳入力やリストチェックなど

20年ぶりの挑戦を後押ししたのは「ちょうど良さ」

ていと

お仕事を始めようと思ったきっかけは何でしたか?

Yさん

子供が高学年になり、午前中に時間が取れるようになったんです。でも午後は習い事の付き添いがあって、まとまった時間は取れなくて。そんな時に、ていとさんから『午前中のみの入力業務』のお話を聞いて、これだ!と思いました。

かつて派遣で入力業務を経験し、手書き伝票の入力もこなしてきた彼女。
「難しく専門的な読めない字はないし、研修もある」という言葉が、20年のブランクへの不安を「やってみたい」という意欲に変えてくれました。

9時から2時間。家から一歩も出ない「職人の時間」

ていと

実際の働き心地はどうですか?

Yさん

在宅で9時からスタート。最初は『できるかな』とドキドキしましたが、慣れてしまえばスムーズです。

11時の締め切りに間に合うか不安だったRシステムも、今では余裕を持って30分足らずで終わるようになりました。平日なら早いと15分くらいで終わっちゃいます。Bシステムにたっぷり時間をあてられるので打ち間違いも減りました。

今の彼女にとって、この2時間は「集中する楽しさ」を思い出す時間。
「どれだけ工夫して、短い時間で正確に打てるか。それを考えるのが楽しいんです」と語る横顔は、まさに技術を磨く「わざびと」そのものです。

「1人じゃない」という圧倒的な安心感

ていと

「ていと」のサポート体制はどう感じていますか?

Yさん

一番驚いたのは、フォローの手厚さです。質問すればすぐに返信が来ますし、子供の急な発熱などで入れない時も、チームやスタッフさんがすぐにフォローしてくれます。

この『安心感』はハンパないですね(笑)

慣れるまではスタッフがマンツーマンでサポートし、一つずつステップアップしていく。
「一人で抱え込まなくていい」という環境が、ブランクのある彼女にとって最大の守り神になっています。

業務終了後、すぐに「お母さん」に戻れる贅沢

ていと

お仕事が終わった後の午後は、どう過ごされていますか?

Yさん

出勤がないので、終わったらすぐに家事ができるのが最高です。

子供が帰ってくる前に少しゆっくりする時間も持てて、今の私にすごくフィットしています!

未来の仲間へ

ていと

迷っている方へメッセージをお願いします。

Yさん

最初は不安だと思います。でも、2〜3回やれば慣れます!

ていとのスタッフさんもすごくフォローしてくれるので、安心して業務に入れます。

まずは、ていとのスタッフさんに相談してみてください。

完璧じゃなくて大丈夫! あなたの『昔の経験』は、きっと今に生きてきますよ!

ていと

素敵なインタビューをありがとうございました。

ていと

『午前中だけなら働けるのに』『子供が帰ってくるまでには家にいたい』。

そんなあなたの願いを、わがままだなんて思わないでください。

ていとは、そんな限られた時間の中で最大限の力を発揮しようとする人を『わざびと』と呼び、心から歓迎します。

仕事があるから私生活を犠牲にするのではなく、今の生活を大切にしながら、社会と繋がる喜びをもう一度。一歩踏み出す不安よりも、新しい自分に出会えるワクワクを、私たちと一緒に楽しみましょう。

ていと

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この記事を書いた人

松田貴子