ていとのサポート「伴走支援!」

「失敗」を「安心」に変える。

新しい仕事を始める時、一番不安なのは『独りきりで放り出されること』ではないでしょうか。
ていとが他の在宅支援サービスと違うのは、「伴走支援サポート」を企業様だけでなく登録いただいたわざびとの皆さんにも行っていることです。

松田

ていとの入力チームでサポートを担当しているスタッフの松田です。

私たちは、新しく仲間になる『わざびと』さんが、初日から安心してキーボードを叩けるよう、独自の伴走サポートを用意しています。今回は、応募を迷っている方へ「私たちがどう隣にいるか」をお伝えします。

30分で「わからない」から「やってみたい」へ

松田

今回は、今募集中のデータ入力業務のサポートを例にあげてご紹介します!

まずはシステムのログインから入力方法まで、30分程度でギュッと凝縮して説明します。
オンライン研修はだいたい30分~1時間程度です。
皆さん、働きながらや子育てをしながらで時間が無い方が多いので、研修は短い時間で行います。

でも、一度に全部覚えるのは大変ですよね。
だからこそ、私たちは「いつでも見返せる動画」と、実際の業務で使う「ピッキングリスト」をセットで用意しています。

松田

実際の画面での練習もしていただけます!
一度触ってみないと、不安ですよね。一緒に確認しながら入力してみましょう。
ひとりで業務開始までのだいたいの流れをお伝えします。

★「わからない」を残さない5つのステップ★

  • ステップ1:システム説明(30分)
    ログイン方法から入力の基本まで、ギュッと凝縮して丁寧にお伝えします。
  • ステップ2:動画でイメージをつかむ
    実際に入力している手元の動画を用意しています。「百聞は一見にしかず」。動画なら自分のペースで何度でも見返せます。
  • ステップ3:リストの確認
    実際の「ピッキングリスト(発注書)」を見て、動画と照らし合わせます。本番で使う道具に、まずは触れて慣れていただきます。
  • ステップ4:まずは数行、打ってみる
    いきなり全部ではありません。数行だけ入力してみて、感覚を掴んでもらいます。
  • ステップ5:本番での伴走(ここが一番の安心ポイントです!)
    実際の業務時間中、私たちは専用チャットルームで「常に待機」しています。

過去の失敗から生まれた「お守りマニュアル」

ていとの自慢は、動画だけではありません。
実は、私たちが一番大切にしているのが「特製マニュアル」です。
ここには、私たちがこれまでに経験してきた「つまずき」や「失敗」がすべて詰まっています。

  • 「ログイン画面はどこ?」
  • 「この入力画面はどうやって出すの?」

そんな迷いをなくすために、実際の画面のスクリーンショットをふんだんに使い、一歩ずつ手順を解説しています。

松田

文章として残しているのは、次の方がいつでも自分で調べられるようにするため。
このマニュアルは、いわば「失敗を安心に変えた知恵のバトン」なんです。

「小さな下準備」が「大きな安心」を生む

ピッキングリストの入力には、ちょっとしたコツがあります。
たとえば、行数ごとにラインを入れたり、間違いやすい店舗にマークを付けたりといった「小さな下準備」を大切にしています。
「そんなことで?」と思うかもしれませんが、このひと工夫が焦りを消し、ミスを防ぐ最大の武器になります。
私たちがこれまでに経験してきた「つまずきポイント」は、すべて先回りしてお伝えするので安心してくださいね。
それでも慣れるまではミスをします。ミスをしても次に生かせばOK!
臆せずチャレンジしていく。それが一番大事です。

松田

慣れないうちは、下準備もしっかり!行うのが時間短縮とミスを減らすコツです。
ピッキングリストは表になっているので、縦横のラインを少し入れるだけで、全然違いますよ。
どの店舗を基準とするかは、人によって違う(主に目線の動かし方ですね)ので、自分に合う方法を探してみてくださいね。

常に隣にいる、チャットの安心感

一番緊張する「本番の時間帯」も、私たちは専用チャットルームでずっと待機しています。
「これ、どうすればいい?」と思ったらすぐに質問してください。
私たちがすぐ後ろで控えているので、万が一の時はいつでも交代できる。
そんな「絶対的な守り」の中で、少しずつ「わざびと」としての自信を育んでいってほしいのです。

松田

実際に初めて打ってみると、なぜか不思議と「あれ?これって何? どう打つの? これでいいの?」が出てきます。
もちろん、クライアントにしか解決できない問題もありますが、迷ったらすぐそばに私たちていとのスタッフがいますので、気軽に聞いてほしいんです。
一定時間保存を押さないと、入力が消えてしまうシステムもあるので、最初は少しずつ慣れていってもらったらOKです!(ほぼ皆、全消の呪いを一度は受けています。もちろん受けずに済んだ勇者もいますよ!)
だいたいどんな人でも3,4回も打てば、システムに慣れて自分からどんどん工夫をしながら時間短縮が可能です。

ていとの伴走サポート

私たちのこだわりは、新しいスタッフさんが「自分と同じミス」をしないようにサポートすること。
初めて時間内に全ての入力が終わった時や、ミスの指摘がゼロだった日。
チャット越しに「やりましたね!」と喜び合える瞬間が、サポートスタッフとして一番嬉しい時です。

「できないこと」を数える必要はありません。
私たちが全力で伴走しますので、まずは「やってみたい」という気持ちだけ持って、相談してみてください。
あなたの「丁寧な仕事」が、誰かの助けになる日を楽しみに待っています!

松田

時間にゆとりがない。でも少しでも社会と関わりたい、働きたい方に、在宅ワークはおススメです。

ていとでは、お仕事を紹介して終わり!ではなく、ここから自信を持って次の在宅ワークにつなげてほしいと思っています。

在宅ワークは兼業できるのも魅力の一つ。
ライフスタイルに合わせて探せますので、まずはわざびと登録からどうぞ!

この記事を書いた人

松田貴子